一年の行事

園の1年

豊かな心を学べる保育園に・・・

「いちごの丘こども園」では、年間を通して様々な行事を行います。

季節の行事を幼い頃から体験することにより、日本の伝統を学び、豊かな心を育てつつ、日常は規則正しい生活リズムを身につけながら、英会話やお遊戯、各種スポーツを通して思考・徳行・健康な力を育てます。

保育園の年間行事

行事 写真ギャラリー
4月
  • 入園式
5月
  • 4月・5月誕生日会
6月
  • 園児定期内科検診
  • 歯科検診
  • 親子レクレーション
7月
  • 七夕
  • プール開き
  • 6月・7月誕生日会
8月
  • なつまつり
9月
  • お泊り保育(年中児以上)
  • 秋祭り(むなかた苑)
  • 8月・9月誕生日会
10月
  • 運動会
11月
  • こどもまつり(宗像ユリックス)
  • 園児定期歯科内科検診
  • 歯科検診
  • 10月・11月誕生日会
12月
  • 生活発表会
  • クリスマス会
  •  
1月
  • 12月・1月誕生日会
2月
  • 節分
3月
  • ひな祭り
  • お別れ遠足
  • 卒園式
  • 2月・3月誕生日会
 

園の1日

1日のようす

一日の予定

 

 

安全で美味しく、そして何より子どもたちが喜んで食べられる給食を

いちごの丘こども園では、毎日の給食を楽しい雰囲気の中で、美味しく食べることを大切にしています。 美味しく食べてもらうためにも、安心・安全な旬の食材を多く取り入れ、出来るだけ手作りを心がけています。 味付けは子ども達の味覚の幅を広げるためにも、素材の味を生かした薄味を心がけ、いりこや鰹節、昆布、椎茸などの天然のだしを使いうま味や風味を大切にしています。 また、咀嚼力を高めるためにも、いりこや昆布などの噛むおやつや、根菜類や芋類、海藻などを積極的に献立に取り入れ、切り方や調理の仕方などにも工夫をしています。 乳幼児期は、特に個人差が大きく、月齢によっても食べられる量が違ってくるため、子ども1人1人に合った食事の量を保育教諭が把握し、配膳を行っています。

〇食育の目標〇

保育園での給食や食育への取り組みは、「保育所における食育に関する指針」「保育所における食事の提供ガイドライン」に基づき行っています。いちごの丘こども園では、「保育所における食育に関する指針」を基に、厚生労働省が「食育を通じて子どもに期待する育ちの姿」として掲げている「5つの子ども像」を食育目標としています。

 

①お腹がすくリズムのもてる子ども

・子ども自身が、「お腹がすいた」という感覚が持てるように「早寝・早起き・朝ごはん」を推奨しています。

・午前中の活動では、思いっきり体を使って遊び、給食の時間にしっかりとお腹が空くような保育を行っています。

 

② 食べたいもの、好きなものが増える子ども

・五感を豊かにする食育活動を多く取り入れ、食べ物に親しみや、感謝の心を持てるよう取り組んでいます。

・四季を感じられる給食や行事食を取り入れ、日本の食文化に興味や関心を持つ機会を大切にしています。

 

③ 一緒に食べたい人がいる子ども

・食事の準備を皆で行い、同じ給食を一緒に食べ、食事を皆で楽しむという集いの場を日々の保育で大切にしています。

・保育教諭とのかかわりの中で人に対する愛情や信頼感が育つことで、「誰かと一緒に食べたい」と思う気持ちを大切にしています。

 

④ 食事づくり、準備にかかわる子ども

・野菜作りや調理保育、お当番活動などを通して、感謝し感謝されるという体験を積み重ね、食べる事が生きる喜びに繋がっていると感じられる機会を大切にしています。

 

⑤ 食べものを話題にする子ども

・保育園や家庭で、旬の食材や給食のメニュー、大好きなおやつの話など、食べ物の話題に親しむ事で、食事に興味や関心を持ち自分の体を大切にする気持ちも育てていければと思っています。

 

 

 

 

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